同性愛者の方々に伝えたいこと。

恋愛

みなさんこんにちは、めこちゃんです。

今回はDM等でも非常に相談が多い同性愛について、一緒に見ていければと思います。

同性愛とは?

とある同性愛について記載した記事によると、同性愛とは男性と男性のあいだ、もしくは女性と女性とのあいだでの恋愛のことをさします。

また、男女間の恋愛である異性愛に対する対義語として用いられるそう。
異性愛でも同じことが言えるのですが、「恋愛の表現」と「性欲の表現」のどちらの意味でも使われ、実際には自分を同性愛者とは思っていない人の中でも同性に性的魅力を感じる人も少なからずおり(逆に、同性愛を自認する人の間でも、異性と性的交渉を持つ人もいる)、これを両性愛というそうです。

人口に占める同性愛者の割合は時代、国を問わず30人につき1人から2人とされているそうで、そのため現代社会では異性愛文化が標準とされるので異性愛が多数に見えるだけで、純粋な異性愛者は実は少数派であり、機会があれば同性愛行為も行う潜在的両性愛者の方がむしろ多数派なのではないかという議論もあるそうです。

長らく世界的に病気として扱われてきたが、1990年にWHO(世界保健機関)が「同性愛はどんな意味でも治療の対象となりえない」と発表して以降、徐々にこの方向に認識が塗り変わっていっていっているみたいです。

筆者の同性愛に対する思いは?

恋愛ブログを投稿し、TwitterやInstagramで恋愛観をつぶやいたり、相談に乗っている私ですが、そんな中でも同性愛に関する相談は意外と多いです。

相談される際には毎回決まって「同性愛はどうですか?」「同性愛についてどう思いますか?」と聞かれます。

私はこういった質問を受けるたびに、きっと同性愛というだけでなんらかの差別を受けてしまい、同性愛が異性愛と比べて劣っていると心のどこかで感じてしまっているのだろうと考えて少し寂しくなります。

ちなみに私は異性愛者ですが、同性愛者に対して一切差別的な感情を抱いていません。
なので私に同性愛に「同性愛はどうですか?」「同性愛についてどう思いますか?」してくれた人に対してはいつも「良いんじゃないですか?私は何も思いません。」と答えています。

きっとこの返答に対して冷たいと考える人もいるかもしれませんが、私からしたらこの質問は異性愛者の人から「異性愛はどうですか?」「異性愛についてどう思いますか?」と言われていることとなんら変わりありません。

恋愛をしていて◯◯なことがあって…と相談された場合には、できるだけ丁寧にその人の相談に乗るようにしていますが、同性愛についてどう思うのかという相談に対して私がベラベラと言葉を述べることは、むしろ差別的な意味を含んでしまうのではないかと思うことから、意図的に相談してくださる方の求めている答え方をしていません。

そのことで何か嫌な思いをさせてしまったのであれば、心からお詫び申し上げます。

ただ、私は同性愛者をリスペクトしているということだけはどうか理解していただきたいです。
この私の思いを理解していただいた上で、このまま読み進めていただければ嬉しいです。

同性愛者と異性愛者に違いはない

私は先ほどもお伝えした通り、同性愛者の方々を心から尊敬しています。

同性愛者の方も、そうでない方も想像してみてください。
今なんてK-POPなどが流行して女性アイドルが好きな女性もよくいます。
逆に男性アイドルが好きな男性もいます。

そしてもしも目の前にその人が現れたら、ドキドキするに違いませんし、きっと触れたいとか、ずっと見ていたいとか、名前を呼んでもらいたいとか、ハグしたいだとか、そういった感情を抱くはずです。

そんな感情って恋愛と似ていませんか?

別にアイドルに例えなくても、大好きな友達が転校したり仕事の関係で転勤する別れ際にとても寂しくなったり、自分の憧れている先輩などと一緒にいるだけで緊張してドキドキしたりしますよね。

私たちが頭の中に想像する恋愛、多数の人間が正しいとする恋愛。
それって形骸化された思考に勝手に捉われているだけではないでしょうか?

そして異性愛者の中に恋愛とはなにか、説明できる人間が果たしているのでしょうか?
私にはよくわかりません。

今私の思う恋愛は、好きな人を誰よりも愛すること、誰よりも大事にすること、誰よりも幸せにすることです。

ある人の好きは、同性に向かいます。
ある人の好きは、異性に向かいます。
好きの意味も、恋愛の意味も、人によって少しずつちがいますし、そこに正解なんてあるはずがありません。

つまり恋愛というものは、心から二人が愛し合うことなのではないでしょうか?
二人の間に確かな愛があれば、それはもう誰がなんと言おうとも立派な一つの恋愛なのだと私は思っています。

同性愛者は自信を持って

同性愛者の方にどうしても伝えたいことは、自分たちの関係にしっかりと自信をもって欲しいということ。

決して異性愛者同士の恋愛に劣等感を感じる必要もありませんし、むしろ自分たちの恋愛に自信を持つべきなのです。

どんな恋愛であろうとも共通して言えるのですが、自分たちの関係に自信を持てなかったり、劣等感を感じていると、その恋愛は良い方向には進みません。

恋愛においてはまず自分の愛を信じ、相手からの愛を信じ、そして二人の関係を信じ抜くことが大事なのです。

周りにどう思われていようと、周りに何と言われようとも堂々と愛を貫くこと。

この姿勢だけはどんな恋愛をしていようとも絶対に忘れてはならないことだと思います。

同性愛者の方からの質問と同じように「年の差恋愛はどう思いますか?」などと質問がきますが、そうやって自分の中で特別視してしまうこともまた、自分たちの恋愛に自信が持てない原因なのではないでしょうか?

私はたとえどんな恋愛であろうとも、二人に何があっても揺らがない愛と覚悟があれば全くもって問題ないと思います。

結局恋愛なんて他人になんて言われたって関係がなく、自分たちが幸せならばそれで良いのです。
なので同性愛者の方々も、誰に何と言われても揺らがない愛と覚悟、そして絶対的な自信を持つように心がけてください。

最後に

私が今回伝えたかったことは、同性愛者であるということに自信をもってほしいということ。

やはり今現在の日本の社会はまだ同性愛者にとっては生きにくい世の中なのかもしれません。
ですが、言い方は少し悪いかもしれませんが、そんな理解のない他人のせいであなたたちの恋愛が邪魔されていいわけがありませんし、壊されていいはずがありません。

少し綺麗事のようになってしまい申し訳ありませんが、今あなたたちが同性愛者であるからこそ与えられている試練を乗り越えたとき、今まで以上に決して揺らがない最高の愛と信頼感、そして他のどんなカップルにも負けない幸せを手に入れられているのではないでしょうか。

また何か相談したいこと等ございましたら、私のInstagramの相談箱からいつでもご相談ください。

あなたと恋人の方が末長く幸せでいられることを心から願っています。

今回も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました