男女の友情は成立する!?男女のリアルな本音と専門家の意見から徹底解説!!

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みなさんは男女の友情って信じますか?

私は正直全くもって信じていません。
ですが、私の友達には10年以上も付き合うことなくあくまで友達として関係を保っている人もいますし、大学などに行けば男女の友情なんて言葉をよく聞きます。

男女の友情を信じる派と信じない派ではいつもゴールの見えない論争が繰り返されているわけですが、今回は男女100人に聞いた本音アンケートや、専門家による心理学的観点からの意見、そして実際に男女の友情が試される状況になったことのある皆さんから寄せられた濃い体験談などを通して徹底的にお伝えしていこうと思います。

それでは早速どうぞ!

男女の友情は成立する!?男女100人の本音…

まずはじめに世間的な意見はどうなのか、男女の本音を一緒に見ていきましょう。

男女の友情は成立する!?男性の意見

まずは男性の意見、結果は以下の通りです。

男性は「する派」と「しない派」がちょうど良いくらいに分かれましたね。
結果としては「する派」の方が多かったものの、男性は半々といったところでしょうか。

ちなみに男子にアンケートで聞いた男女の友情に関する意見もご紹介していきます。

男女の友情は成立する派の意見

  • 男性側が男女と友情と割り切ることができれば大丈夫だと思う。(20代
    学生)
  • ドラマや漫画でも成立してるから当たり前に成立すると思う。(30代 会社員)
  • 成立しないと言っていたら成立しないと思う。(20代 会社員)
  • 尊敬できる点があれば恋愛感情には発展しないと思う。(20代 学生)

男女の友情は成立しない派の意見

  • 普通に考えて男女なんだから成立するわけがない。(20代 学生)
  • 社会人になって男女の仲が成立しているのを見たことがない。(20代 会社員)
  • 成立してしまうと今の彼女に悪いのでありえない。(20代 学生)
  • 女性と恋愛対象以外で関わりたいと思わない。(30代 フリーター)

男女の友情は成立する!?女性の意見

続いて女性側の意見、結果は以下の通りです。

男性と比較すると圧倒的に「しない派」が多いということがわかりました。

個人的には男性よりも女性の方が男女の友情は成立すると思っているのではないかと予想していただけに意外な結果に終わりました。

それでは女性側の意見も見ていきましょう。

男女の友情は成立する派の意見

  • 男性次第でいくらでも男女の友情は成立すると思う。(20代 学生)
  • 女性側が思わせぶりな態度をしなければ大丈夫。(20代 学生)
  • 幼馴染なら男女の友情は成立すると思う。(10代 学生)
  • お互いにタイプでない人なら成り立つと思う。(30代 会社員)

男女の友情は成立しない派の意見

  • 所詮は男女なので成立するわけがない。(20代 学生)
  • 男女で一緒にいて楽しいわけがない。(20代 会社員)
  • 話が合わないし、そこまで深い関係になるメリットがない。(30代 会社員)
  • 一度異性としてみていなかった親友から告白されてしまってから成立すると思えなくなった。(10代 女性)

あまり言えない男女のガチ本音

正直こういったアンケートをしてみたり、友達に聞いてみてもどこか腑に落ちないというか、なんだか本音ではないような気がして仕方がありませんでした。

ということで、ここでは後日極秘で行った綺麗事抜きの男女別のガチ本音アンケートの結果をご紹介していこうと思います。

男子のガチ本音

まずはじめに、男子側が思う男女の友情に関するガチ本音を見ていきましょう。

個人的には理解できる部分もありましたが、なかなかゲスい本音を聞き出すことに成功しました(笑)

まず男女の友情がいらない

まずそもそも男女の友情が成立するか、しないか以前に男で男女の友情を成立させたいと思う人はいないと思います。
というのも、基本的に女性の話は面白くないですしもしかして彼女にできるかも?もしかしたら体の関係に持ち込めるかも?と期待があればいくらでも我慢して話を合わせて笑ったりはするけど、そうでないなら別に関わるメリットがないです。
脈なしで期待のできない女性にお金を使うなら男友達と馬鹿騒ぎしたり風俗いきます。

ブスなら成立する

言い方は悪いかもしれないけど、結局は男女の友情ってブス同士でしか成立しないと思う。
やっぱり男としても可愛い子はどうしても異性として意識してしまいますし、逆に男がかっこよくて女性がブサイクな人だったら男は男女の友情として成立させる気があっても女性側が好きになってしまうと思う。
結局は恋愛感情を抱かないということが大前提にある男女の友情においては、同じ低レベルの人間同性でしか成り立たないと思うし、仮に成り立った時に自分でそう感じてしまうから絶対に男女の友情はいらない。

所詮は男と女

確かに男女で友達になることはできると思います。
でも、男女の友情と言えるほどの親密な関係にはなれないと思う。だって男女の友情=親友ってことでしょ?
やっぱり親友っていうのは部活や何かで一緒に何かを乗り越えたり、それこそ裸の付き合いだったり。汚いところまで見せあえてるからこそなれる関係なわけで、そんな関係に女性となれるわけがない。
というよりも別になりたいと思わない。

女子のガチ本音

続いては女子側の意見。

男性と同様、やはり本音となるとなかなかドギツイことをいっていました(笑)

それでは見ていきましょう。

男と一緒にいると楽で良い

いつも女子と一緒にいると女の子女の子している話ばっかりで一緒にいて苦しくなる時がある。
それに比べたら断然男子と一緒にいる方が楽だし、遊んでいてもカフェ巡りとか女子っぽい遊びよりもカラオケとかキャンプとかそういった遊びの方が楽しい。

基本的に女子と一緒にいても何かと気を遣ってしまうので、それなら素の自分で思いっきり楽しくなんでも話せる男子と一緒にいたい。

男といると何かと便利

男子と一緒にいると何かと気を遣ってくれたりいろいろとおごってくれたりするので一緒にいるとすごく助かる。
男の中に自分だけ女がいるとみんなが一緒になって気を遣ってくれたりするので女子の中でいると味わえない優越感を味わうことができるし、自分中心でことが進んだりするので楽しい。
男女の友情に関しては、女子側がしっかりと線引きをすることができたら全くもって問題ないのではないかと思う。

男女の友情なんて存在しない

自分が親友だと思って仲良くしていた幼馴染に急に告白されて断ったら「俺はずっと好きだったのに」と言われてハッとなった。
結局は男女の友情なんて自己満足でしかなくて、相手が好意を抱いてしまった瞬間に友情なんて崩壊する。その後その幼馴染と会うことも連絡をすることもなくなったんだけど、結局のところそういうことで、相手からしたら恋愛対象として私と関わりたかったわけで、友達としての私にはこれっぽっちも興味がなかったってことに気づいた。

男女の友情は成立するの!?

もうはっきりと言って男女の友情って成立するものなの!?

はい、成立します。

というのも、現実的に成立しているという事例もあるので認めざるを得ませんよね。
どういった二人でどんな経緯で男女の友情と言える関係になったのかは人それぞれですが、決して空想などではなくしっかりと男女の友情を成り立たせている人は存在します。

男女の友情が実際に成立している人に意見を聞いてみたところ、多かったのはグループで仲良くしているという人たち。
確かに大学などのサークルなどでは良い意味で浅く軽く付き合えるところがあるので、簡単に男女の友情というのも芽生えるのかもしれません。

実は私も大学生になりたての頃は男女6人くらいのグループで仲良くしており、仲良くなりだして早々グループ内でカップルが誕生したのですが、その二人が別れてしまった時には一気にグループのみんなで仲良くしづらくなりましたし、グループも自然消滅してしまいました。

それほどまでにグループでの男女の友情は続きにくい部分もあり、何かと難しいところもありますが、個人間の男女の友情よりはまだ関係が成り立ちやすいみたいです。

他にも男女の友情が成り立つ派の人たちの意見をまとめたところ、お互いを知り尽くしている関係だからこそ男女の友情が成り立つという意見の人と、お互いのことを全然知ろうと思わないからこそ男女の関係は成り立つという意見と大きく二つに分かれました。

どちらの意見も一理ある気はしますが、結局のところなんだかいまいちわからないなという印象…

ということで次に、心理学的な見地からの考察を見ていきましょう。
「男女の友人関係」のパターンを男女のタイプ別に大きく4つに分け、それぞれの友情の成立しやすさ・しにくさを見ていきます。
あなたとあなたの気になる相手はどのケースに当てはまるでしょうか?

心理学的には男女の友情は成立するの!?

やはり様々な意見はあると思いますが、価値観は人それぞれなのでなんとも言い難い部分はありますよね…

ということで、続いて心理学的に考えた男女の友情について、「肉食女子」「草食女子」「肉食男子」「草食男子」の4種類のタイプとの組み合わせから考えていきましょう。

肉食女子×肉食男子の場合

心理学的に考えると、男性よりも女性のほうが男女の友情を成立させやすいとのこと。
というのも、女性は脳で恋愛と友情をはっきりと分けることが可能だから。なので一度でもこの人は「ただの友達」だと決めてしまえばほぼほぼそこから恋愛に発展するようなことはないのです。

その観点から考えると、肉食女子と肉食男子の組み合わに関しても初めは積極的にお互いが関わるようなことがあったとしても、女性側がしっかりと友達として関わるので女性がが好きになることはほぼ無いそう。

ですがやはり男性側、そして肉食男子である場合には友達としての積極的なアプローチを勘違いして好きになってしまうかもしれません。

そして一度好きになってしまうと、完全に恋愛対象でしか見れなくなってしまうので、その時点でもう男女の友情は成り立たなくなってしまうのでしょう。

肉食女子×草食男子の場合

草食男子は基本的に衝動的に恋に落ちることがなく、しっかりと相手の内面を好きになって恋愛感情を抱くという場合が多いです。
つまり女性側が「ただの友達」ときっぱりと割り切った付き合いを続ければ、恋愛に発展することはほぼほぼ無いのです。
それに、友情という側面で考えると、恋愛に向けたアクションを起こすことが少ないため、それも相まって安定的に男女の友情を育みやすいでしょう。
男女の友情という観点から考えると、圧倒的にこの組み合わせが男女の友情を育みやすいでしょう。

ただ、一つだけ女性側に注意して欲しいことは、最近では草食系男子を装った肉食系男子というのはかなり増えているので、そのナヨナヨとした見た目と態度に騙されて近づいてみると実は超肉食系で男女の友情どころじゃなかったというパターンもあるのでご注意を…

個人的にはダルっとしたパンツを履いて前髪が目にかかっているような男子はモンスター並みの性欲を持っているので要注意だと思います。

草食女子×肉食男子の場合

この組み合わせはもっとも男女の友情を維持しにくい関係であると考えられているそう。

というのも、女性側が草食系で男性側が肉食系だった場合には強引に恋愛的な関係に持っていかれてしまうから。
恋愛という観点から考えるとくっつきやすい二人でありますが、男女の友情という観点から考えると間違いなく相性は最悪でしょう。
最初は男女の友情として成り立っていたとしても徐々に男性側が恋愛感情を抱くようになり、そうなってしまえばもう男女の友情は終わったも同然。

そこからどう転んでも元の関係に戻ることは無いでしょう。

私も身近な草食女子と肉食男子が友達として付き合っているところは想像がつかないですし、やはりもっとも男女の友情が成立しにくいと言われても納得がいく関係かと思います。

草食女子×草食男子の場合…

恋愛経験が少なく恋に消極的な人は、心理学的に恋愛対象として好きな人を「理想化」する傾向があるとされます。
なので草食系タイプはお互いを「ただの友達」と認識してしまえばそこから恋愛に発展する可能性は低いです。

なので相性的に考えても男女の友情は成立しやすいと言えます。

ですが一つ注意しておきたい点は、お互いを理想化している中で相手が自分の理想に届いてしまった場合には一気に恋愛対象へと変化してしまいます。
しかも、男女の友情から理想に届いてしまっている場合には普通に好きになる場合よりもしっかりと深く相手のことを好きになってしまっているので、そこからまた男女の友情に戻ることは非常に難しいでしょう。

男女の友情を維持するためには!?

それでは続いて男女の友情を成立させるために大事なこと、気をつけなければならないことを一緒に見ていきましょう。

線引きをする

やはりどれだけ仲が良かろうとも行ってしまえば二人はただの男女。
そこはよく理解しておかなければなりません。

男女の友情を維持するためにも、恋愛に発展してしまわないためにも、ある程度はお互いに男女としての線引きをしておかなくてはなりません。

男女の友情!とか言っているのにキスをしてしまったり、セックスをしてしまってはもうその関係はセフレと変わりませんし、二人が繋がっているのは友情のような綺麗なものではありません。

せっかく築き上げてきた友情をそんな汚い関係にしてしまうのは絶対に避けましょう。

相手の恋人を尊重する

本当にお互いをただの友達だと思っていた場合、いつかどちらか、もしくはお互いに恋人ができることでしょう。

そうやって恋人ができても仲が良いこと構わないのですが、もしもそこで恋人がいるにもかかわらず当たり前にベタベタしたりくっついていると恋人からしたら不快でしかありませんよね。

「俺たちただの友達だから」というのは自分たちからの視点でしかありませんし、きっとそう思ってお互いに普段通りに接してしまうのかもしれません。

ですが、本当に男女の友情だというのであれば、しっかりと相手の恋人のことを尊重することもまた良い友達としての条件ですよ。

同性のような気持ちで…

男女の友情を成立させるためには、お互いを異性として特別扱いし無いことが大事になってきます。

特に男性などだと、女性に対しておごってしまいたくなりますし、それに対して女性側も甘えてしまいたくなるのかもしれませんが、そこはしっかりと友達として線引きをしましょう。

いやいや普通に男として、女なんだから、と思うかもしれませんが、そういった特別扱いから勘違いして恋愛感情に発展してしまうというパターンも少なくありません。

男であれば「こんだけ奢ってやってんだからなんか見返りがあっても良いんじゃないか?」とか女であれば「こんだけいろいろしてくれるんだから自分に何か気があるに違いないわ」と思ったり。

そんな小さなきっかけから恋愛に発展してしまって男女の友情が…
となってしまう場合もあるので、しっかりとあくまで友達だと思えるような付き合い方をしていきましょう。

男女の友情は成立するのは良いこと!

ここまでいろいろな観点から男女の友情について見てきたわけですが、でも結局は本当に男女の友情が成立するのであればそれは素晴らしいことですよね。

個人的には絶対成立するわけがない派ですが、もしも本当に男女の中が成立するのであれば、それは本当の絆だと言えるので素晴らしいものだと思います。

正直私自身も彼女ができるまでは男子と話すよりも女子と話している方が人生観や恋愛観など深い話ができるので、たまに女子の親友がいたらなぁ何て思っていた時期もありましたし、逆に女性が男性のような親友が欲しいという理由もわかります。

あいにく私の周りには男女の友情を成立させられていると思って見ていても結局は恋愛に発展したり、恋人ができて関係が自然消滅してしまっているというパターンがほとんどでした。
でも彼らはその男女の関係が崩れたり消滅するまでは間違いなく男女間でも確かに友情はあると錯覚していたわけですし、それが楽しくお互いにとって良い思い出だったと思えるのであれば、そうやって男女の関係を信じることも良いのかもしません。

そして本当に男女の友情を維持したままいれるのであれば、その友情は間違いなく本物ですし、同性同士にはない素晴らしい関係であるのでしょう。

男女の友情から恋愛は発展しにくい!?

最初は男女の友情があると思って一緒にいたけど気づかぬうちに相手のことを好きになってしまっていた。
友達でいようとお互いで言い合っていたのに…そんな場合もありますよね。

でも一度芽生えてしまった恋心は簡単に諦められるわけがありません。

もう好きになってしまって、もう昔のように男女の友情は維持できないかもいしれないけどうしても付き合いたい!そんな強い気持ちがあるのであればもうあとはガンガンアプローチするしかない!そう思っているかもしれませんが、実は男女の友情から恋愛にはかなり発展しにくいんです。

それはお互いを知り尽くしていること、そして相手がその時点であなたに対して恋愛感情を抱いていないのであれば、そこからどうアプローチしても難しいところはあります…

でも心配しないでください!以前友達以上恋人未満の二人が付き合うための方法をまとめた記事を作成したので、こちらを参考にしてみてください。

恋人がいるなら…

男女の友情って確かに素晴らしいものだと思います。

ですが、恋人はその関係に対してどう思っているか考えたことはありますか?
恋人がいる人には絶対に理解しておいて欲しいこと、それは自分の中では「親友だから」「こいつとはそういう関係じゃないから」なんて思っていても、恋人からしたらただの異性でしかないということ。

グループで遊んでいたりするのであればまだ少し違うかもしれませんが、二人っきりであったり遊んでいたりしている場合には気が気じゃないと思います。

やはり恋愛をしていく中で大事なことはどれだけ相手の立場で物事を考えられるのかということ。
自分の中ではOKだと思っていても相手からしたらNGであるかもしれないことというのはたくさんあります。

そしてその中でももっともトラブルになりやすいのが男女の交友関係について。

確かに恋人ができたからといって今まで付き合ってきた異性の友達との関係を絶つべきというわけではありませんが、恋人の中にはできることなら男女の関係はすべて断ち切って欲しいと思う人もいるということ、そしてそんな本音はなかなか相手には伝えにくいものであるということはしっかりと理解しておいた方が良いですね。

そして最後に私から一言、どれだけ仲がよい異性の友達であろうと、恋人を最優先にでき無いような男女の友情は大したことがない。ということ。
この言葉に対して「???」となった人はこの言葉の意味をよく考えてみてください。

最後に

いかがでいたでしょうか?

はっきり言って男女の友情が成立する可能性はかなり低いですし、成立してからもなにかとややこしかったりするもの。

ですが、そんな男女の友情は同性の友達とは違い、いろいろなことを吸収できたり学べたり、そんな特別な関係なのでしょう。

この記事を通して皆さんが素敵な友情を築かれることを心から願っていますね。

今回も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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