メンヘラな人は見てください。〜メンヘラな人が幸せになる方法〜

恋愛

こんにちは、恋愛ブロガーのめこちゃんです。

メンヘラって辛いですよね。

別にメンヘラになりたくってなっているわけでもないのに、相手に面倒臭がられたりそんな自分に嫌気が刺してしまったり。

そんな何かと今の世の中では行きにくいメンヘラですが、今回はそんなメンヘラの方々の気持ちが少しでも楽になるようにとこの記事を書いたので是非見ていってください。

なぜメンヘラになってしまったのか

そもそもなぜメンヘラになってしまったのか。
その理由がわからない人は知っておく必要があります。

それに恋人に適当に「メンヘラだね」なんて言われてしまったが故にその言葉を鵜呑みにしてしまい、別にメンヘラではないのにそう思い込んでしまっているという方も実はたくさんいらっしゃるんです。

そんな方はまずこちらの記事を参考にして、自分が本当にメンヘラなのかどうかをチェックしてみると良いでしょう。

過去のトラウマから

メンヘラになってしまう原因として最も多いのは過去の恋愛を引きずってしまっているが故に、その過去の辛い経験を今の恋愛にも反映してしまっているというパターン。

過去に浮気や不倫をされて恋人の事を信じる事ができなくなってしまったりだとか、嘘をたくさんつかれてしまって相手の事を信じられなくなってしまったりだとか。

そういった経験が原因だとわかっている人はまだマシなのですが、それに気づけていない人も無意識のうちに、今現在のネガティブな発想に至ってしまう原因になっている可能性が大いにあります。

おそらくそういった方は、そもそも過去の恋愛から立ち直れていないのでしっかりとその経験に向き合う必要があるかもしれません。

無理にそういった辛い経験やトラウマを克服する必要はありませんし、そういった強引な方法で立ち直っても、結局はあとあとまた思い出して辛くなってしまいます。

ゆっくりでもいいのでしっかりとその辛い経験やトラウマに今の恋人と一緒に向き合って、乗り越えていきましょう。

信用できない言動

そして、もう一つのよくあるパターンとしては、今現在付き合っている恋人が原因であるというもの。

日々の言動からだんだん恋人の事を信用できなくなってしまい、不安な気持ちが膨れ上がって気づいた時にはメンヘラになっていた。
こういったパターンも非常に多いです。

こういった場合では、日頃連絡をおろそかにされていたりとか、異性との関わり方、交友関係、あなたへの普段の態度といった中にある不安要素が会えない時に一気に大きな不安となって押し寄せてくるんです。

こういった場合には、対処法としてはシンプルに相手に変わってもらうしかないので、まずはしっかりとその自分の不安になる原因を冷静に考えてみて、伝えてみるようにしましょう。

メンヘラは悪くない!!

自分のことをメンヘラであると思っている人は何かと人に迷惑をかけてしまっていると思い込んでしまったり、そんな自分もまた嫌いになってしまって責めてしまいがちなのですが、そんなことはやめましょう。

中にはメンヘラって言っとけばなんとなく可愛いと周りに思ってもらえそうだとでも思っている、アクセサリー感覚で自分をメンヘラだとほざく愚か者もたくさんいますが、あなたはきっと違います。

そうやって真剣に自分や恋人に向き合っている中で不安や辛い気持ちが溢れてしまうのは、あなたのせいではなく周りのせいであると考えてください。

先ほどもお伝えしたように、メンヘラになってしまうのには誰かに辛い経験やトラウマを心に刻み込まれてしまったというパターンがほとんど。

綺麗事でもなんでもなく、シンプルにその人が悪いんです。

むしろ傷つけられて辛くなったり心に傷を負わない人の方がおかしいですし、それで自分を責めること自体が間違いなんです。

確かに過去の辛い経験やトラウマを今の恋愛に持ち込んで、今の恋人に迷惑をかけてしまうということに関しては悪いことと言えますが、根本的にはあなたが悪いのではないということだけは絶対に理解しておいてください。

メンヘラをやめようとは思わないこと

自分がメンヘラであるということに嫌気がさしてメンヘラをやめたい!っていう人がいますが、それはやめましょう。

というよりも、できません

メンヘラというものはやめたい!という気持ちでやめられるような簡単なものではありませんし、しっかりと少しずつ立ち直って行って克服して治すんです。

メンヘラというものは心を鋭いナイフでエグられてしまったという風に考えてみてください。
あなたの心は傷つけられてしまって傷だらけの状態ですよね。

そんな状態をやめることはできますか?
できませんよね。

メンヘラをやめたい!と行っている人は足を複雑骨折して全治3ヶ月の怪我を嫌だからやめたい!と言っているのと同じ。
自分の気持ちだけで治らないんです。

しっかりとリハビリや治療をしていくことによって少しずつ回復していくんです。
メンヘラもそれと同じ。

もしもどうしてもメンヘラでいる自分のことが嫌なのであれば、メンヘラはやめるのではなく治すという発想でいましょう。

メンヘラを治す方法

メンヘラは治すものではなく、治していくものだということはわかっていただけたでしょうか?

それでは続いてメンヘラを治していくための方法について一緒に見ていきましょう。

原因が今の恋人なら別れるべき

メンヘラになってしまう原因として、過去の辛い経験やトラウマが原因の方は、今からしっかりと向き合っていく必要があります。

ですが、今付き合っている恋人が原因でメンヘラになってしまっている場合には別れるというのも一つの選択肢なんです

変わってもらうことができればそれに越したことはないのですが、人間の根本的な部分というのはなかなか変わらないもの。

そして、そんな恋人によってあなたは大きく傷つけられた不安にさせられて今に至るんですよね。
それなら大きな変化は期待できませんし、もし変わったとしても味合わされた辛い経験やトラウマというものは簡単に消えるものではありません

それならば別れるのが、これ以上不幸にならないための一つの大事な選択になります。

もしも、恋人に改善の余地がないと判断したのであれば別れましょう。
その選択はきっと数年後に改めて考えてみた時に良かったと思えるはずです。

恋人に打ち明ける

もしも過去の辛い経験やトラウマが原因でメンヘラになってしまっているという場合には今の恋人に思い切って打ち明けてみましょう。

中には過去の恋愛を今の恋愛に持ち込むべきではないという人もいますが、それとは状況が全くもって違います。

決して過去の恋人と今の恋人と比べたりしたいわけでも美談としてベラベラと語りたいわけでもなく、今の恋人を真剣に愛想ていてこれからも一緒に幸せになりたいと思っているから打ち明けるんです。

その気持ちもしっかりと伝えれば、あなたのことをしっかりと思っていてくれている恋人なら全くもって問題ないと思います。

むしろ、原因がわからないのに恋人はメンヘラであるという状況に不安感じる人もいるのでしっかりと伝えることが大事になってきます。

自分一人では乗り越えられないことは抱え込みすぎずにしっかりと恋人に相談をすること、そして二人でそれを乗り越えようとすることでメンヘラを治すきっかけを掴めるかもしれません。

自信をつける

ありきたりな方法に聞こえるかもしれませんが、やはりこの方法が一番効果的だったりするもの。

メンヘラな方はは自己肯定感が低く、自信がないという人が非常に多いんです。
なので一人になった時に「自分よりもきっと良い人がいる」とか「自分はどうせいつか捨てられるんだ」と思ってしまうんです。

そういった不安な気持ちにならないためにも自信をつけるのがとても大事。

そして、昔の恋人のことを忘れたいという人のもオススメできるんです。
というのも、自分に自信がつくようになると元恋人に対しても「お前が付き合っていたのは過去の情けない頃の私、今の私はあの時とは比べ物にならないくらい魅力的になっている。」
そう思えるようになるんです。

よく「失恋や傷つけられた人を見返すために魅力的になってやる!」なんていう人がいますが、あの考え方はオススメできません。

その自信をつけるための糧がその元恋人なわけで、結局はずっと元恋人の存在に縛られてしまっているだけなんですよね。

そんな中途半端な自信のつけ方なんかはせずに、恋人のことが眼中になくなるくらい自信をつけてやりましょう!

そうしてらきっと自分がメンヘラだったことも忘れるくらいに魅力的になっていると思いますよ。

冷静に考える

メンヘラになってしまっている方は過去の辛い経験やトラウマに依存してしまっているという方も多くいます。
さらには、前の恋人と愛し合っていたことを思い出したりとか。

そのように依存してしまっている人はなかなか前に進むことはできませんし、もちろんメンヘラを治すことも難しくなります

そんな中で大事になってくるのが、冷静に過去を振り返って考えること。

自分は愛されていたのか。何をされて傷ついてしまったのかなどを冷静に考えてみましょう。

結局のところ、どれだけ良い思い出や愛し合っていた過去があったとしてもそれをなんらかの方法で壊されていまったということに気づけるはずです。

恋愛というのは冷静に考えてみると残酷なもので、どれだけ良かった思い出も愛し合っていた過去があっても終わってしまえばその程度であったということなんです。

ですが、この辛い現実は時に過去の辛い経験や、トラウマに依存してしまっている人の目を覚ます大きなきっかけになってくれるんです。

辛さを忘れるのではなく、辛さを受け入れて乗り越えるということが前を向き、メンヘラを治すために大事なことだということを理解しましょう。

はけ口を作る

メンヘラな人というのは何かと自分一人でいろいろと抱え込みがちなんです。

そんな時にはそんな気持ちや不安を吐き出すためのはけ口を作ることも大事。

今の恋人をはけ口に使ってしまうのは絶対にNGですが、仲の良い友達であったりとか、SNS、さらには占いや悩み相談サービス、今ではゲイバーなんかが有名ですよね。

そのようにどんな形であってもあなたの気持ちを包み隠さずに吐き出せる環境というのがあるだけでも大きな心の支えになりますし、実際に吐き出せてしまえば意外とスッキリできるかもしれません。

そうやって自分の気持ちを吐き出し続けることで、ある時に急に吹っ切れてしまうという人も多くいます。

メンヘラを治したいという方は一人で抱えこますに、自分の気持ちを吐き出すためのはけ口を作りましょう。
それがあなたの心の支えになるかもしれませんし、メンヘラを治すきっかけになるかもしれません。

新しい恋愛をする

過去の辛い経験やトラウマを植えつけられてから誰とも付き合わずに自分一人で抱え込んでしまっているという人は、新しく恋愛をしてみることをオススメします。

ですが、決して強引にしろというわけではありません。

恋愛をしたいという人はそのままの積極的な気持ちでいてくれて結構なのですが、なかなか前に進めずに恋愛が出来ないという方も頭の片隅にでも恋愛しようと思っておいてくれたらと思います。

というのも、やはり辛い経験やトラウマを一人で抱え続けるということはかなり辛いこと。
ですが、それを誰かと共有できるということはとても心の支えになってくれます。

さらに、新しく恋愛をすることの良いところは、あなたの辛い経験やトラウマを払拭してくれるような人に出会えるかもしれないから。

少し失礼な言い方になりますが、あなたに辛い思いをさせてトラウマを植え付けるような人は結局はその程度のレベルの低い人だったんだと思います。

そんなあなたが普通にまっすぐに愛してくれて大事にしてくれる人に出会えると、「自分の付き合っていた人ってこんなにもちっぽけな人間だったのか」と気づいてメンヘラが治る大きなきっかけになるかもしれません。

そうすればきっと二度と過去を振り向いて辛くなったりしないくらい大きく前へと進めていることでしょう。

最後に

いかがでしたしょうか?

この記事を通して伝えたかったことは…

  • メンヘラは自分のせいじゃない
  • メンヘラは治すもの
  • 自分を大事にしてね

ということです。

恋愛というのは本来は自分が幸せになるためのもの。
いつか、それに気づけるような素晴らしい恋愛ができることを願っています。

辛い時には焦らず急がず自分に優しくしてあげてくださいね。

今回も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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